口元のたるみ、あなたは大丈夫?口元のたるみの対処法をご紹介!

口元のたるみ

皆さんは、口元のたるみでお悩みではありませんか?

若いうちはきゅっと上がっていたはずの口角も、年齢を重ねるうちに少しずつ下がり始め、気づいたら口角は下向きに・・・。その原因は口元のたるみです。

口元がたるみ、口角が下がってしまうと、実年齢よりも老けて見えてしまいますし、不機嫌そうな感じにも見えてしまいます。

では、どうすれば口元のたるみは改善できるのでしょうか?

そこで、口元のたるみについて、原因からその改善方法までご紹介させて頂きます。

口元のたるみの原因とは


口元のたるみ

口元のたるみには大きく分けて、2つの原因が考えられます。

口輪筋(こうりんきん)の衰え


1つ目の原因として、口の周りにある口輪筋という筋肉の衰えが挙げられます。

口輪筋とは、口をとがらせたり、閉じたりする時に使われる筋肉のことです。

この筋肉が衰えることで、口周りの肌を支えることができなくなり、口元がたるんでしまうのです。

また、口輪筋が衰えることで、その周りの筋肉もあまり動かなくなってしまい、表情自体もさらに乏しくなってしまうと言われています。

お肌の弾力不足


2つ目の原因として、お肌自体の弾力不足によって起るたるみです。

お肌の真皮層にあるコラーゲンやエラスチンなど、ハリや弾力のもととなる組織が減少したり、硬くなったりしてしまうからです。

その原因として、老化や紫外線などが挙げられます。お肌に弾力がなくなると、脂肪や表皮を支える力がなくなり、口元の皮膚が重力にまけてしまいます。

その結果、口元がたるんでしまうのです。

口元のたるみの対処法は?


口元のたるみ

口元のたるみは、日常生活から改善することも大切です。

意識して硬いものを食べるようにしたり、思いきり笑ったり、おしゃべりをたくさんすることで、口元のたるみを改善させることができます。

紫外線もたるみの原因になるので、普段から紫外線対策もしっかりとしておきましょう。

また、お肌の弾力を取り戻すためにコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが配合されたスキンケア化粧品を使うのも効果的です。

他にも、エクササイズならぬ、フェイササイズをすることで、さらなる改善に繋がります。

オススメのフェイササイズ


口元のたるみ

  1. お箸を横にして、前歯でくわえます。

  2. 上下の唇をしっかりと閉じたまま、できるだけ横に唇を引きます。

  3. そのまま5秒ほどキープします。

  4. 次に、唇は閉じたまま口角だけをできる限り引き上げます。

  5. そのまま「にっ」と笑って5秒ほどキープします。

以上、@からDを1セットとして、だいたい5、6回繰り返します。

このフェイササイズは簡単なわりに、即効性が高いのでオススメです。

すぐに、血行が良くなり、表情がパッと明るくなります。毎日続けることで、顔がむくみにくくなり、顔全体がリフトアップされます。

まとめ


口元のたるみ

口元のたるみの原因と対処法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

口元のたるみは意外と簡単な対処法で改善できることが、お分かり頂けたかと思います。

小さなことからコツコツと。この記事を参考にして頂いて、できることから少しずつ試してみてはいかがでしょうか。

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